書きたいと、思う瞬間。
むかぁ~し、mixiに書いた日記のひとつです。
読まれたことがある方もいると思いますが…。
ちょっとこの時の気持ちを
再認識(つか再決意か?)したくなったので、ここに再録してみますた(´・ω・`)
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書きたいと、思う瞬間
15年以上前のテレビ番組だった。
日曜日の8時?から始まる1時間もので、世界のどこかの国、そこに住む人々を紹介していた番組だ。
名前は思い出せない。
番組の最後に流れるテーマ曲が大好きだった。
ただ、その時間帯、両親が別な番組をみたがっていたので、数回しか観ていなかった。
ひとつだけ、今でも印象に残っている。(あとは全部忘れた)
インドだろうか? ヒンズー教徒? それもうろ覚え。
そこの国では、ひとりの少女が生き神として選ばれる。
王家でも貴族の血統でもなんでもなく、占いで選ばれる。
選ばれた少女は、たくさんの人にかしずかれ、女王として…生き神として過ごす。
少女が、最初の血を流すまでの間だけ。
それは初潮の血とは限らず、怪我をして血を流しても神としての資格を失うとレポーターは説明していた。
たしか、土に直接足を触れさせないために、歩くときは抱きかかえられていた。
1年に1度の祭りの日、花々あふれる豪華な神輿に乗り、村々の路を通っていた。
人々の歓呼の声、神である少女を称え、救いを求める手、手、手。
番組では、神としての資格を失ってしまった少女のその後にスポットライトを当てていた。














